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石膏型の作成テスト [クラフト]

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石膏型を作成する前に、複製用のワックス原型の作成テスト。

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ゴム型ごとに、設定気圧と射出時間が異なるので、最適な設定を導きだすまで何回もテストを繰り返します。

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成功したワックス原型をルーペで確認すると、使えるのは1/3で、1/3は要修正、残りは廃棄と、歩留まり率が低すぎます。

まぁ、ここまでは、今回のテスト対象とは関係ない事でして、ここからが鋳造用バイブレータを使っての、製作効率向上の有無確認となります。


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同時に製作できるステンリングを、最大数である4つ準備。

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石膏流し込み時は、バイブレータの上には、動かないように円盤の上に乗せることにしました。
ここら辺は、検討の余地がありそうです。

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石膏の流し込み作業が始まると道具を探し回る時間など無いので、作業を始める前に必要なものをすべてそろえておきます。

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ステンリング4つ分の石膏に水を加えて攪拌後、バイブレータで振動を与えながら1次脱泡。
ここで、泡が出なくなるまで十分に脱泡します。

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続いて、ステンリングをバイブレータの上に乗せ、振動を与えながら石膏を流し込み2時脱泡。
泡が出なくなったら終了となります。

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バイブレータの使い勝手は悪くないですね。想像以上に便利です。
一度に4つのステンリングを作成することができ、作業の効率化を図ることができました。

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