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那須連山紅葉散策 [山]

今年は関東最北端である那須から紅葉散策を始めることにしました。

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金曜の夜に出発し、那須連山の入り口である峠の茶屋駐車場に着いたのは3:00。
4時ごろに駐車整理が始まり、駐車場が満車状態になったのは4:30頃。

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周りが明るくなり始めた5時過ぎに駐車場を出発。
登山口入り口近くには入山届けのポストがあるので、こちらに工程表を投函してからの出発となります。

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峠の茶屋と峰の茶屋の中間地点。那須岳が正面に現れます。

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峰の茶屋に到着。
ここは風の通り道になっているので、小屋から外れるとものすごい強風にさらされます。

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眼下には三斗小屋へのルート上にある避難小屋を確認することができます。

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剣が峰の近くを通過し朝日岳へ。

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周辺の紅葉は8分ほどでしょうか。今週末にかけてが見頃ですね。

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朝日岳へ向かう途中の鎖場。
見た目は高度感はありますけど、三点確保すれば難なく超えられます。

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朝日の肩に到着。
峰の小屋からここまで30分ですが、その間に天候が急激に悪化。

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朝日岳山頂もガスの中で、はっきりと確認できない状況となっていました。

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とりあえず朝日岳山頂に到着。
天気が良ければ、那須岳などを見渡すことが出来るのですが、山頂の狭い空間以外は何も見えませんでした。

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熊見曽根まで来たところで、さらに天候が悪化して大粒の雨が降り始めたので、三斗小屋から姥が平へ向かうルートを断念し、下山することにしました。本日の紅葉散策は、これにて終了となります。

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8:30には下山して、せっかくなので周辺散策を開始。
まずは那須湯元温泉の近くにある殺生石。
硫化水素などの火山性ガスで鳥獣の命を奪ったのが名前の由来だそうです。

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殺生石からは那須温泉神社へと続く参道。

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那須温泉神社は那須余市が屋島の合戦の成就を祈願したことで知られています。


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月山 弥陀ヶ原湿原 [山]

月山の8合目駐車場から徒歩10分のところにある「弥陀ヶ原湿原」

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大小さまざまな大きさの沼が点在しており、6月~8月にかけては、多くの高山植物が咲きほこっています。

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湿原の中は木道が整備されており、特別な装備をしなくても気軽に散策することが出来ます。

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ニッコウキスゲのピークは7月上旬ですが、まだ少し残ってました。 

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腹が赤いのでアカハライモリでしょうか。
かなりの頻度で見かけます。


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月山の高山植物 [山]

月山は花の百名山にも選ばれるだけあって、花の名峰としても知られています。 

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ハクサンシャジン

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ミヤマリンドウ

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ハクサンフウロ

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たぶん、キンコウカ

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コバギボウシ

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ニッコウキスゲ

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たぶん、ナンブタカネアザミ。アザミであることは確か。

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イワカガミ

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アオノツガザクラ

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チングルマ

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キンロバイ

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コバイケイソウ

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月山の頂上付近は、コバイケイソウの群生となってました


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月山 [山]

日本百名山の一座であり、山岳信仰の山として知られる月山

登山ルートとしては、姥沢小屋ルート、湯殿山ルート、8合目ルートがありますが、今回は弥陀ヶ原の散策ができる8合目ルートを選びました。

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自宅発(18:30)⇒福島⇒米沢⇒山形⇒8合目駐車場着(03:40)
90分ほど仮眠し、05:30登山開始
いつもの事ながら、ハードスケジュールです

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8合目駐車場から10分で弥陀ヶ原入り口に到着。
弥陀ヶ原は木道で周遊路が整備されており、大小さまざまな形の池塘を観ながら散策することができます。

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月山中之宮である御田原神社。
山頂まで行けない参拝者は、こちらで参拝します。

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弥陀ヶ原を超えると、緩やかな登りの登山道が始まります

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9合目の仏生池小屋。中間地点です。

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なんと、犬ころが店番をしていました

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月山で一番の難所である行者返し

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ガレ場を登ったところは来名戸神社となっています

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眼下に広がる湿原や残雪を眺めながらモックラ坂を登ります

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2時間ほどで月山頂上の月山神社が視界に入ってきました

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月山神社到着。
神社境内は神聖な場所なので、撮影禁止となっています。
月山で一番高いところは境内なので、一番高いところに行きたければ、お払い料の500円を奉納し境内へ入ることになります。

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山頂小屋方面です。この道を下って行くと湯殿山となります。

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山頂小屋周辺は平らな大地となっており、栗駒山や鳥海山など東北の有名な山を見渡すことが出来ます。

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下界が35℃に対し、頂上は20℃
さわやかな風の中、眼下の絶景を見渡しながらのんびりする、最高の一時を満喫。
もって行った弁当を食べてのんびりすると、疲れが吹き飛びます。 

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神社裏(8合目登山道側)には三角点があり、正式にはここが月山の頂上となります 。
判りずらい場所ですね。

今回の戦利品は次の通り 

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月山神社を参拝するともらえる登拝認定書

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山頂神社で売っている「なで兎」お守り

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裏には「月山頂上」という文字が入っています

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月山山頂でしかもらえない見開き2ページの御朱印
月山山頂という文字が良いですね

出羽三山の御朱印は、本宮は見開き2ページとなっているので要注意です。 


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一切経山登山 [山]

百名山の一座として数えられている「一切経山」登山に出かけました。

ここに来るのは18年ぶりとなります。

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登山口は磐梯吾妻スカイラインの浄土平となっています。標高は1600m。

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日の出前の外の気温は0℃。浄土平湿原は霜に覆われて真っ白です。

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一切経山への直登ルートもあるのですが、現在は火山性ガス発生のため、通行止め。

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ホシガラスをよく見かけます

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紅葉の進み具合ですが、1700m以上が見ごろを迎えていました。

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登ること40分で酸ヶ平非難小屋に到着。ここにはトイレが設置されています。

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ここからは鎌沼を見渡すことができます

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ガレ場の登山道がしばらく続きます。それほど歩きにくくは無いです。

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標高が上ってくると、遠くの山々も視界に入ってきました。良い眺めです。
3連休最終日は、雲一つ無い、最高の天気に恵まれました。

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東側には吾妻小富士の火口を見下ろせます。

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避難小屋から30分ほどで頂上に到着。登り始めてから1時間半ですから、百名山では登山が楽な部類に入りますね。

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頂上からは、「吾妻の瞳」や「魔女の瞳」と呼ばれる五色沼を見渡す事が出来ます。

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水面がコバルトブルーで、湖面周囲の木々の紅葉が始まっており、とても神秘的でした。

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北側です。山形県米沢周辺は雲に覆われているようです。

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東側には福島市街地を見渡すことが出来ます。
信夫山の向こう側に国道4号が走っており、その東側からが高線量地帯となっています。

 

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