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安土桃山城 [ツーリング(関西)]

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織田信長の居城と知られる安土桃山城ですが、城郭が残っているそうなので立ち寄ってみました。

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関が原の戦い以前に消失した城ですから期待していなかったのですが、見事な石垣が残っていました。

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安土城跡入山料は500円。
平成元年から始まった発掘調査ですが滋賀県の予算の関係上、100年かかる言われる発掘が当初の予定通り20年で終了。現在は、復元した石垣の保全を行っているようです。

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石段の途中に埋め込まれている石仏。何箇所か埋め込まれているところがあり、案内板が無いと、踏みつけてしまいます。

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石段の途中にある総見寺本堂。拝観料は500円。

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頂上までは、このような石段が続きます。

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安土山は標高199mで、その頂上に安土城跡があるのですから、軽登山ですね。

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頂上に近づくにつれて大規模な遺構が現れ、驚かされます。

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安土山頂上の天守閣跡に到着。礎石が当時のまま残っています。

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天守閣跡地の高台には人だかりの山。

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ここからは、近江八幡を見渡すことが出来ます。
当時は安土山の裾のまで湖面だったそうですが、現在は田畑や住宅地が広がっています。

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山腹にある総見寺三重塔。重要文化財に指定されています。
ちょっと朽ちかけているのが残念ですね。

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仁王門へ下る石段。かなりの急勾配。

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仁王門も重要文化財に指定されています。
所要時間は90分ほど。旅行に組み込む際は、余裕を持って組み込んだほうがよさそうです。



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竹生島 宝厳寺 [ツーリング(関西)]

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竹生島は琵琶湖の北部に浮かぶ島で、宝厳寺のある島としても知られています。

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島に渡るには今津港か長浜港から定期船で向かうのですが、往復運賃は3000円ほど。
週末の始発便は人気があるようで、出向30分前にはチケットを購入しないと次の便にまわされることもあるようです。

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小型の定期船に乗り、30分ほど琵琶湖をクルーズすると竹生島に到着。

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桟橋の先には売店などがあり、その先は宝厳寺の参道へつながっています。

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参道はいきなり急な階段。

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かなりの急勾配と段数の階段で、真夏は炎天下の元登るのは、辛いでしょうね。

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上から見下ろすと、急勾配であったことが良くわかります。

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まずは記帳から。滅多にくることが出来ない場所なので、忘れる前に実施。

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本堂の弁財天堂。
日本三弁財天の1つで、その中でも一番古いそうです。

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弁財天は財方神であるので、金運のお守りをいただきました。
ご利益があれば良いですね。

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鎌倉時代に作成された重要文化財指定の五重石塔。

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江戸時代に消失し、350年ぶりに復元された五重塔。

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重要文化財の船廊下。
朝鮮出兵の際に秀吉の御座船として作られた日本丸の船底を利用して作られた廊下だそうです。

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廊下の床は、このようになっています。

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この皿の一枚に名前を、もう一枚に願い事を書いて投げ、鳥居の間をくぐれば願い事が成就するとか。

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距離は10mほど。
皿の形状なので、ボール感覚で投げると、全く違う方向に飛んでいきます。

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定期船は、宝厳寺の参拝を終えて戻ってくる時間間隔で運行しているのか、待ち時間無く帰路につくことが出来ました。

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左上が五重塔で一番高い場所。その下が大阪城唯一の遺構である修復中の唐門。真ん中が鳥居となります。


 


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多賀大社 [ツーリング(関西)]

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多賀大社は、カエルの子供である「おたまじゃくし」のなの由来としても知られる、長寿祈願の神として信仰されているそうです。

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鳥居をくぐると正面には石作りの太鼓橋。秀吉縁の橋であるため、太閤橋とも呼ばれているそうです。

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この太鼓端ですが、かなりの急勾配ですが、丸太で足場が設けてあるので渡ることができます。

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参道を進むと、きれいに整備された境内の奥に、拝殿越しに本殿が現れます。

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右手には神馬舎。中には木彫の馬が設置されていました。

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こちらは能舞台。

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本殿等の屋根は檜皮葺の葺きとなっており、これは、昭和初期の大改修のときに葺き替えられたものだそうです。

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多賀大社から西へ4kmのところにある一の鳥居。1600年頃のものだそうです。


 


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佐和山遊園 [ツーリング(関西)]

彦根近くの国道8号沿いに、お城のようなものを見かけたので立ち寄ってみました。

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ここは佐和山遊園と呼ばれる個人で作った手作り感満載の建造物郡のようで、地元の実業家が、石田光成の佐和山城に因んで工事を着工したのが始まりだとwikiに書いてありました。
テレビでも取り上げられたことがあるらしく、けっこう有名なB級観光スポットにもなっているようです。

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味のある仁王像ですね。

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こちらの建物もコツコツと作ったそうで、趣味で作る範疇を超えていますね。
以前は見学が出来たらしいんですけど、現在は立ち入り禁止となっています。

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極めつけは、国道沿いにある「佐和山城」。

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近くで見ると、横長の城の前には騎馬に跨る石田光成と思われる彫刻と、ミロのビーナスのような西洋風の彫刻が並ぶ、不思議な構成となっていました。


 


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醒ヶ井散策 [ツーリング(関西)]

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中山道61番目の宿場町である醒ヶ井。

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街中を流れる地蔵川には梅花藻(ばいかも)の花が揺れていました。

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旧醒ヶ井郵便局。100年前に建築された洋風建築で、現在は資料館として利用されています。

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最寄に駅である醒ヶ井駅。駅から近い宿場町です。


 

 


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