So-net無料ブログ作成
検索選択
電気機器 ブログトップ
前の5件 | -

ガイガーカウンターの修理 [電気機器]

2016_SOEKS_001.jpg
車載している放射線計測器「SOEKS-01M」のカウンター値が「0」を表示するようになり、5年も経てば線量も低くなるのかと喜んでいたのですが、高線量地帯に近づいても「0」のままだったので、開けてみたら断線してました。

「SOEKS-01M」のGM菅は電極のみで固定された構造となっており、細かな振動で溶接部分に負荷がかかることにより、電極が外れてしまったようです。ということで、GM菅をホットボンドで固定し、断線した部分を溶接。

2016_SOEKS_002.jpg
ガイガーFUKUSIMAと計測結果が同じなので、正常に動くようになったと思われます。

4年前に計測した結果が残っているのですが、室内だと、全く放射線量が下がらないんですね。
半減期が30年で、4年で0.02μSくらいは下がっていると期待したんですけど、変化なしです。


nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Raspberry Piで Webサーバー構築(備忘録) [電気機器]

とりあえず、WiFiで接続も出来るようになったので、Webserverを構築開始。

デフォルトで設定されているpiユーザーの削除&新しいアカウントの追加
これをしないと、Raspberryを使っている人は、root権限を持つアカウントを公開しているようなものなので、超危険。

SSHのポートを変更
これもデフォルト設定値からの変更。

 以下のアプリをインストール
・apatch2
・PHP5
・MySQL
・ufw

ファイアーウォールは、wwwとSSHのみを許可に変更。

WiFi化の際にDHCP指定からlocalIP固定へと切り替えたので、 ルーターのポートマッピングもファイアウォールにあわせて開放。

続いて、ドメインの取得。
ムームードメインkubohome.comを取得。
750円/年で1年間のみ。実験用なので、これで十分です。

固定IPではないので、IPが変わるたびに、DNSへIPを通知する必要があります。
無料のダイナミックDNSとして知られる、 MyDNSに登録。
ここにRaspberryPiが定期的にアクセスすると、アクセスした際のIPからドメインを抜き出して、ドメインとの関連付けを行ってくれます。

というわけで、定期的にMyDNSにアクセスする仕組みが必要になりますが、これをcrontabで実現。
crontabは、サーバーのバックアップスケジュール登録などに使いますね。

crontabをeditモードでスケジュール登録

>crontab -e
*/10 * * * * wget -q -O /dev/null http://MyDNS_ID:MyDNS_Password@www.mydns.jp/login.html

しばらくして、MyDNSにログインし、ログイン履歴からRaspberryPiが自動実行したログが確認できれば設定成功。

次に、肝心のWebサイトのアップロード。
以前、ソネットのWebサービスでUpしていたものがあったので、これを公開してみることにしました。

ffftpを使って所定の位置にUploadしようとしてもアクセス拒否される事象が発生。
ルーターのポートマッピング等に問題があるのかと調査した結果、ファイヤーウォールがftpのポートも塞いでいたのが原因と判明。ということで、Web更新の時のみ、ftpのポートを開放することでUploadも無事完了。
SSHも、普段使わないときは閉じておいた方が良いですね。

設定終了後、外部のネットワークから表示されるかを確認。

2015_raspberry_web_001.jpg
表示されました。凄い時代になりましたね~。
ソネットでは10M制限があり、7年前に更新がストップしたままでしたが、この環境では、事実上の容量無制限なので、画像サイズを気にすることなくUploadすることが出来ますね。
※更新するかは、微妙ですけど。

とりあえず、Webサーバーの構築は終了となります。

今後の作業は、以下となります。
・sendmail設定
・blog環境構築
・ネットワークカメラを使った、映像自動配信システムの構築
 →これが最大の目的です。

 


 
nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Raspberry Pi 2 Model B のWiFi化(備忘録) [電気機器]

2015_raspberry_web_002.jpg
リサイクルショップを回っていたら、LANアダプタが520円で売っていたので、RaspberryをWifi化することにしました。

2015_raspberry_web_003.jpg
USBポートにLANアダプタを付けて、lsusbでLANアダプタを認識していることを確認。
一応ジャンク扱いだったので、とりあえず動きそうなのでほっとしました。

あとはルーターのSSIDとPassphraseを確認し、以下を実行
>wpa_passphrase SSID Passphrase

この結果を、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf に記載。
先人の賢人が詳細な方法をネットに公開してくれていますので、そちらを参考にしながらの作業となります。

最後に割り振られるローカルIPをDHCPの外側となる固定IPへ設定
設定ファイルは、/etc/network/interfaces

これにてRaspberryの設定は終了で、残すはルーター側の設定。

ルーターのポートマッピングを、上記で設定した固定IPに割り振るように設定。

後はRaspberry上からネットワークへの参加とネットの参照が確認できれば、設定終了となります。

つづく

 


nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Covia FLEAZ POP [電気機器]

2015_Covia_001.jpg
2年間使用した富士通「ARROWS X F-02E」の電池の持ちが悪くなったので、バッテリー交換か機種交換を検討した結果、「Covia SIMフリー スマートフォン FLEAZ POP」に買い換えるることにしました。

2015_Covia_002.jpg
スペックはF-02Eに劣りますが、値段が14000円と安く、画面サイズが4inchと小さい上に、テザリングが使えることが買い替えの決定打となりました。

2015_Covia_006.jpg
大きさはF-02Eの4.5inchタイプと比べて一回り以上小さく、手の収まりが良く、操作がとても楽。
また、小さくなった分だけ重量も軽くなり、長時間持っても苦になりません。

2015_Covia_007.jpg
表示サイズはWVGA(480×800)IPS4インチ液晶と、今時のスマホと比べて劣りますが、ゲームに使わないのであれば、このサイズでも問題ありません。

2015_Covia_008.jpg
テザリングも問題なく使うことが出来ることを確認。すばらしいですね。

2015_Covia_009.jpg
バッテリーの持ちはネット接続している際は急激に減りますが、待機時はほとんど減りませんね。
F-02Eと比べれば全く問題ないレベル。F-02Eはバッテリーの道が悪いことで有名なので、比較する意味はありませんが、バッテリーの要領が小さい割には頑張ってくれてます。

不満な点としては
・防水ではない
 →まぁ、この値段なら仕方が無いですね。
・F-02Eと比べて安っぽい
 →軽さのメリットを享受して、気にならなくなりました。
・ストラップ用ホルダーが無い点。
 →ケースに穴を開けて紐を通すか、裏蓋にフックを接着するしかなさそうです。
  安いんで、躊躇することなく改造できそうです。

F-02Eと比べて再起動することもないし、熱くもならない、サクサク動くで買い替えで正解でした。


nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Raspberry Pi 2 Model B [電気機器]

2015_raspberrypi_01__001.jpg
ARM Cortex-A7を使う機会がありそうなので、Raspberry Pi 2 Model Bを購入して体験してみることにしました。
価格は5600円ほどで、この小さな基盤にPCに必要なものが付いているので、OSを載せればPCとして使うことも出来ます。

2015_raspberrypi_01__002.jpg
インストール方法等は、こちらのサイトで詳しく記載されています。
OSインストール時はキーボード、マウス、LAN、HDMIを接続。セットアップ終了後はLAN以外は必要なくなります。

2015_raspberrypi_01__003.jpg
ダウンロードしてきたOSをSDカードに展開し、スロットにさして電源ON。
Raspberry PiがSDカードを読みこみ、OSの選択画面が現れます。
このとき、SDカードのフォーマットを間違うと、電源投入してもピクリとも動かないので要注意です。

2015_raspberrypi_01__004.jpg
OSを選択するとインストール開始。ほとんど見ているだけです。

2015_raspberrypi_01__005.jpg
インストール終了後、言語、時間設定後にOS起動。
イチゴが4つということで、4コアであることが解ります。

2015_raspberrypi_01__006.jpg
startxでGUIを起動して、ブラウザからWebアクセスが可能なことを確認。
ネットしか見ないのであれば、これで十分なくらいです。

2015_raspberrypi_01__007.jpg
Raspberry Piに割り振られたIPなどを確認し、SSH接続の準備へ。

2015_raspberrypi_01__008.jpg
SSHをインストールして準備完了。

2015_raspberrypi_01__009.jpg
Windows上のTeraTermからアクセスできることを確認。

2015_raspberrypi_01__011.jpg
引き続き、VNCをインストールし、Windows上から仮想ディスクトップとしてアクセスできることを確認。

これでRaspberry Piに接続していたキーボード等が必要なくなるので、LAN以外は外します。LANも無線に差し替えればすっきりしますが、しばらくは現状のままで行く予定。とりあえず、本日はここまで。


nice!(1) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の5件 | - 電気機器 ブログトップ